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backup

バックアップの重要性

お役立ち情報その3をお届けします。

私は仕事上、お客様から、「故障した装置の中にどうしても必要なファイルがあるので何とかして取り出していただきたい」といった内容の依頼をしばしば受けます。
故障の箇所がデータを保存しているハードディスク以外でしたら、大抵の場合問題なく取り出し出来ますが、ハードディスクが不良になっていると、ソフト的に不良の場合はかなりの確率で取り出せますが、ハード的に故障の場合は軽度の場合を除いて殆ど私の力ではどうしようもありません。

仕事で使う大事なファイル・デジカメで撮影した写真・ビデオ撮りした思い出の記録・・・・等などをパソコンのハードディスクに保存しているみなさん、バックアップを残していますか?

バックアップとは、万一のトラブルに備えてデータを別の場所にコピーして保存しておくことです。
意味や重要性については理解していても、手間がかかるのでなかなか実践出来ないものですね。

そこで、手間をかけずに自動でバックアップの方法を2・3紹介します。

まずお金をかけずに手間もかからない方法です

フリーソフトで、"BunBackup(ブンバックアップ)"を使う方法です。
このソフトは、データを自動で他の場所にコピーしてくれるソフトで、時間を指定しておくと、自動でバックアップします。
バックアップ先は容量に余裕のある外付けのハードディスクをお勧めします。
(最近はかなりの容量でも1万円以下で売っています)
ダウンロードページ:http://homepage3.nifty.com/nagatuki/bunbackup/download.htm
他にもフリーソフトは沢山ありますが、使ったことがありませんので紹介は控えます。

ネットワークサービスを利用する方法

インターネットサービス会社が管理するサーバーにバックアップデータを保存する方法で、有料のサービスとなりますが、バックアップの外付けハードディスクなどは不要です。
下記の会社などがサービスを行っています。
・NECの「データ保護・漏えい対策サービス」は容量無制限の月額料金制525円/月
http://121ware.com)
・BIGlobe「PCバックアップサービス」5GBまで263円/月(http://backup.biglobe.ne.jp)
・Nifty「Niftyバックアップ」4GBまで525円/月(http://www.nifty.com/backup/index.htm)   

市販ソフトで、ハードディスク全体をバックアップ

パソコンの動作に必要なソフトウェア等もコピーするので、動作がおかしくなったパソコンでも大切なファイルに加えて、パソコンの状態を復元することが出来ます。
ソフトの購入と外付けのハードディスク等の外部記憶装置が必要です。
・Acronis True Image Home 2010(バックアップソフトのシェア№1)実売=約6,000円 
・HD革命/Backup Ver.10(操作が比較的簡単)実売=約7,000円 
・Paragon Drive Backup 10(イメージバックアップソフト)実売=約10,000円 
・PowerX ActiveImage Protector Pro(価格が安い)実売=約5,000円(ダウンロード商品) 

最後に

いろいろと紹介しましたが、これ以上のことはご自分で調べてみて、気に入った方法を見つけて下さい。
ハードディスクには必ず寿命があります!転ばぬ先の杖「バックアップ」を!!

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